日本興亜は筆頭株主である米系投資ファンドのサウスイースタン・アセット・マネジメントから「他の損保会社との合併または提携」などの経営改革を行うことを求められていた。
日本興亜損保がチューリッヒと業務提携。
企業保険は、火災や地震などに対する企業のリスクを総合的にカバーするもので、チューリッヒは国際的に展開している。チューリッヒがノウハウを日本興亜に提供する一方、日本興亜は顧客企業をチューリッヒに紹介することなどを検討する。
日本興亜は筆頭株主の米投資会社サウスイースタン・アセット・マネジメントから経営改革を求められており、今回の提携協議も改革の一環とみられる。